ほくほく馬券生活

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競馬で資産を増やし続けるため必要なたった2つのステップ

私は、2015年に「将来必ず馬券生活を送る」と自分の中で誓い、競馬で勝ち続けるための方法を研究してきました。

その結果、データ分析結果は山ほどたまり、また競馬で勝ち続けるために必要な方法や考え方が自分の中で確立されてきたので、私と同じように「馬券生活を目指している人」、あるいはそこまでいかなくても「長期的に馬券収支をプラスにしたいと真剣に考えている人」のために、その分析結果や考え方をブログ・メルマガで公開していくことにしました。

まず私は、競馬で勝ち続けるためには大きく以下の2ステップが必要だと考えています。

  1. 回収率がプラスになる買い目を見つける
  2. 適切な金額を賭ける

以下、それぞれについて説明いたします。

1.回収率がプラスになる買い目を見つける

的中しなくても気にしない

まず当然のことのようですが、競馬で勝ち続けるためには「期待回収率がプラスになる馬券」のみを買い続けていなかければなりません

回収率とは
「馬券の払い戻し金額の合計 ÷ 馬券購入金額の合計」で計算される値で「どれくらい儲かったか」を示す数値のことです。

ただ世の競馬ファンは、この部分が疎かになっている人がほとんどだと思います。

なぜなら、競馬新聞や予想サービスなどは、本命馬や対抗馬などを印で示して推奨の買い目を記載するだけで、「その馬券がどのくらい儲かりそうなのか」を教えてくれないことがほとんどだからです。

それらの印や推奨買い目を頼りに馬券を購入する人が多い現状では、「回収率がプラスになりそうかどうか」という意識を持って馬券を買っている人は少ないと考えてよいと思います。

特に、このような競馬ファンは「次のレースが当たるかどうか」に意識が行きがちです。

「当てたい」という意識が強いために何となく買い目を増やしてしまい、その結果利益率を落としてしまう傾向があるのです。

馬券を買った時点でJRAに購入額の2割~3割を吸い取れられてしまう現在の日本の仕組みにおいては、特に根拠なく馬券を買えば70~80%の回収率に近づいて行ってしまいます。

まずはどんなに優秀な馬券術でも1レース単位では外れることの方が多いことをしっかりと頭に刷り込み、「10レースに1回しか当たらなくても1,000円が1,100円に増えればいい」というように長期的な視点で考えることが大切なのです。

そうすることでレース単位の不的中がすんなりと受け入れられ、無駄に買い目を増やさずに「回収率がプラスになる馬券」のみを狙っていける下地ができます。

そのデータ検証は本当に正しいと言い切れますか?

一方で、書籍やインターネットのノウハウなどを参考に、自分なりの法則を持って「儲かりそうな馬券」を狙って購入している人もいるかと思います。

ただ、その法則そのものが「どのくらい儲かりそうか」という検証をされていなかったり、「儲かりそうだ」という検証結果が出ていたとしてもそれは検証データ数が少ないことによる勘違いというケースがほとんどです。

あなたもそのような法則を発見したと思っても、実践してみると平凡な回収率になってしまったという経験はあるのではないでしょうか。

例えば「あるG1レースでは過去10年間の1枠出走馬の単勝回収率が150%もある」というデータを見つけただけで、将来もそうなることを期待して1枠の馬を買い続けてしまうようなケースですね。

1枠に毎年2頭の馬がいたとすると10年間の1枠出走馬は20頭になりますが、その20頭の単勝馬券を同じ金額ずつ買い続けた場合、そのうち単勝30倍の馬が1回勝っただけでも回収率は150%となってしまいます。

将来もそれが続くだろうと考えるには検証数が足りなすぎますよね。

上記の例く極端なケースだと考えるかもしれませんが、私の周囲や過去のメルマガ読者を見ると重賞レースで過去10年程度の同じ重賞のデータを元に予想をしている人が実に多いことに驚かされます。

仮に検証データが100くらいあったとしても、その100頭の単勝馬券を同じ金額ずつ買い続けた場合、単勝10倍の馬が1回来るか来ないかだけで回収率は10%も変わってしまいますので、それを元に将来を予測するにはやはりデータ不足と言わざるを得ません。

このように、「期待回収率がプラスになる馬券」などそんなに簡単には見つからないのです。

 

成功へのもっとも簡単な道

ただ、簡単には見つからなくても、実際に何年も連続で競馬で勝っている人がいる以上は、期待回収率がプラスになる買い目を見極める方法はあるはずです。

例えば、「馬券裁判」で数億円稼いでいたことが発覚して有名になった卍氏などは回収率を重視していた典型的な人ですし、私が読むブログやメルマガなどで買い目を公表してプラス収支を維持している人も「回収率が長期的にプラスになる」ことに必ずと言っていいほど言及していますので、そこに到達する道は必ずあるはずなのです。

その方法として、私は「十分な量の過去データにおいて回収率が優れていた条件を、いくつも組み合わせていく」ことが、もっとも実現が容易で柔軟性がある方法だと思っています。

簡単な例として、性別による回収率を見てみます。

2014年から2016年の3年間について牡馬と牝馬の成績を調べると、全馬を同じ金額を買い続けた場合の回収率は以下のように牡馬と牝馬では大きく異なります。

  • 牡馬:単勝75.1%、複勝75.4%
  • 牝馬:単勝70.0%、複勝70.5%

どちらも100%には程遠いですが、だからと言ってこれが使えないデータということにはなりません。

何せこの3年間では牝馬を選ぶことは牡馬を選ぶよりも回収率で5%も不利だったわけですから、データとしての利用価値はありそうです。

その際、鍵となるのがデータ数です。

上記の回収率は牡馬約99,000頭、牝馬68,000頭の競走結果を集計したものです。

これだけのサンプルを集計して算出された牡馬と牝馬の回収率の差が、今後突然大きく変わるというのは考えにくいと思いませんか?

牝馬より牡馬の方が回収率が高いというのは私が競馬を始めた頃からよく聞いていた話なので、普通の競馬ファンでも知ろうと思えばとっくに知っている情報のはずです。

それにも関わらずいまだに牡馬と牝馬にはこれだけの回収率の差があるのですから、今後もこの傾向が続くと考える方が自然だと思います。

ここでは性別の例を挙げましたが、同様に単勝人気順、種牡馬、騎手、脚質、前走着順、休養週数、馬体重、などの分類で、それぞれ過去の回収率を調べて有利なデータを組み合わせていくだけでも、今後のレースで回収率が高そうな馬を選別できそうですよね。

この他にも、過去出走回数、各馬のコース別勝率、負担重量、クラス変動、馬番、逃げ・先行馬の頭数など、分類できそうな項目は山ほどあり、他にも考えればまだまだ出てきそうです。

世の中の馬券術も徹底解析

さらに、世に出回っている馬券術などもこの項目分けに利用可能です。

世に出回っている以上、その馬券術を知った人間が馬券購入に利用できる形になっているはずですから、データ化して回収率を調べられる可能性は高いと思います。

そうして馬券術が本当に使えそうなものかを調べた上で、上に挙げたような各種回収率データと組み合わせて、より回収率の高いであろう馬を正確に選ぶことができるようになるのです。

先ほど「期待回収率がプラスになる買い目を見極める方法」として「十分な量の過去データにおいて回収率が優れていた条件を、いくつも組み合わせていく」ことが、もっとも容易で柔軟性がある方法だと述べたのはこのような理由からです。

有用な馬券術が世に出回るたびに、回収率の計算にもそれを取り入れて補強していけばよいのですから、回収率がプラスになる馬を見つけられる可能性がどんどん高まっていくことは想像できると思います。

各馬券術については個別に直接紹介する機会もあると思いますし、私がその馬券術をヒントに分析した結果をブログ・メルマガで配信することもあると思いますが、いずれにせよ私が有効と考えて取り入れた方法についてはどんどんお伝えしていきます。

これらの、回収率を徹底的に分析した結果は、きっとあなたが「期待回収率がプラスになる買い目を見極める」ために活用してもらえると思いますし、それで「役に立った」と言ってもらえることも情報発信者としては大きな喜びです。

 

2.適切な金額を賭ける

ただ、競馬で勝ち続けるため、あるいはその先の馬券生活を送るためには、「期待回収率がプラスになる買い目を見極める」だけでは足りません。

2点目の「適切な金額を賭ける」というステップが必須になります

各馬券へのお金の投じ方によっては、回収率が100%超えるはずの買い目を買っているのに収支がマイナスとなることもありますし、手持ちの資金に対してリスクを考えた上で馬券購入金額を決めないと、資金がなくなってしまうことも考えられるのです

例えば、長期的な回収率が200%となりそうな法則を見つけたからといって、ある1つのレースに全資金を賭けてしまったら、そのレースが不的中なら破産です。

かといって資金の1%しか賭けないのでは、せっかくの高回収率を活かしきれません。

それではいくら賭ければいいのか。

実はその「お金の賭け方」に関する考え方は世の中ではなかなか紹介されていないので、金融業界で資産運用業務をなりわいとする私が、正しく詳しく解説をしていきたいと思います。

適切な「お金の賭け方」を知れば、各レースにいくら賭ければよいのかという余計な悩みを持たずに済むので、最初の「期待回収率がプラスになる買い目を見極める」というステップをクリアしたら、ぜひ私の「お金の賭け方」についての解説も参考にしてみて下さい。

仮に回収率が120%となるような買い目を見つけたとしても、お金の賭け方によって、元の資金が0になったり、20%しか増えなかったり、何倍にもなったりするので、きちんと学んでいくことをおススメします。

2つのプロセスを自動化し、ほったらかしで資産を増やす

ここまでで競馬で資産を増やすために必要な以下の2つのプロセスについて述べてきました。

  1. 回収率がプラスになる買い目を見つける
  2. 適切な金額を賭ける

もちろんこの2つを意識して馬券購入を行っていけば、あっという間に数十万円、あるいは数百万円を稼げてしまう可能性は十分にあると思います。

しかし、複数の競馬場の馬券を逃さず買おうと思ったら、レースの合間に予想できる時間は数十分程度に限られます。

その限られた時間の中で、山ほどあるデータから回収率が高い買い目を見つけ出し、馬券購入も「適切なお金の賭け方」を計算して買うとなると、手作業では容易なことではありません。

そこで私は上記のステップ、すなわち「回収率の高いいくつもの条件」や「投票金額の計算方法」についてはシステムに組み込んでしまって、馬券は自動投票することをおススメします。

自動投票を導入することで、レースの合間に締め切り時間を気にしながら予想をするようなことはなくなり、レース観戦に集中できます。

あるいは大きいレースがない日などは、それこそ競馬とは関係のない趣味に勤しんだり、あるいは家族と一緒にゆっくりと休日の時間を過ごしたり、友達と遊びに行ったりしながらでも、自分の思うような馬券を購入していつの間にか利益をつみ上げるということも可能になります。

よほど忍耐力がある人でない限りは正しい方法論を知っていたとしても実践の段階で面倒になり挫折してしまう可能性もあります。

私のブログを読んでくれている人にはそのような挫折はぜひ避けてほしいので、自動投票をどのように行っているのかということも記事にしていきたいと考えています。

 

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なぜメルマガ読者を優遇するかというと、メルマガ読者の方がブログ読者に比べて感想・質問・意見をくれる人が圧倒的に多いというのが最大な理由です。

私は上で述べたように「役に立った」という感想をもらいたいですし、読者からの素朴な疑問やご指摘などは自分の馬券力向上のために欠かせないと考えています。

例えば私がある分析結果などを示した時に、「これは計算が間違ってませんか?」という単純な指摘や、「このデータを馬齢別に集計したら面白くないですか?」などのご提案をいただくことで、分析の精度が上がるきっかけになるのです。

これは一人で黙々と分析するのと比べると、とてつもなく大きな効果と言わざるを得ません。

なので、私が苦労して調べたデータをサラッと読んでいくブログ読者より、意見をもらえる可能性の高いメルマガ読者を優遇するのは、ご理解いただけるかと思います。

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それでは、私のメルマガ読者から一人でも多くの「馬券生活仲間」が現れてくれることを楽しみにしています。