【レジまぐ予想結果】2020年2月29日~3月1日 仁川ステークスなど

2020年2月29日~3月1日のレジまぐ予想の結果です。

全馬の期待回収率、お見せします!(メインレース)

まずはメインレースのみを個別記事として配信しているこちらのコンテンツから。

2月29日(土)、3月1日(日)ともに1レースが馬券購入推奨レースでした。

仁川ステークス

まずは2月29日の阪神11R、仁川ステークスから。

このレースの期待回収率1位は14番のヒストリーメイカーでした。

7~8番手あたりから好位を追走し、最終コーナーに向けて徐々に順位を上げると、直線では早めに抜け出して快勝。

2着から4着も高期待回収率馬が占め、会心の結果となりました。

豊明ステークス

続いて3月1日の中京11R、豊明ステークスです。

期待回収率1位は1番のビリーバーでした。

スタート直後から最後方の位置取りに下げ、直線勝負に賭ける騎乗でしたが、結果はわすがに届かず3着で複勝のみの的中となりました。

ただし勝ったのは期待回収率2位のタイセイアベニールで、2着にも期待回収率4位で人気薄のミュージアムヒルが入ったため、馬連、ワイド、3連系でのご利用で的中された方も多かったと思います。

購入推奨馬成績

過去1ヶ月の購入推奨馬の成績と、今年の推奨買い目の累計成績です。

購入推奨馬履歴(2/1~3/1)

2020年累計成績

今週は低配当ながら2レース予想して2レース的中なので、回収率は若干上がりました。

徐々に的中は増えてきているのでこのまま巻き返していければと思います。

 

回収率が80%を下回っている限りは無料公開を続けて行くので、良かったら「マイ予想」への登録をお願いします(予想記事追加時に通知が届きます)。

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全馬の期待回収率、お見せします!(全レース)

続いて全レースを対象としたメルマガです。

買い目登録馬結果

全レース版では期待回収率120以上の馬の単勝を100円ずつ買い目登録しています。

今週の結果

2020年累計成績

この土日は期待回収率120以上の馬が3頭のみと少なかったですが、1頭的中で配当340円なのでほぼトントンでした。

オッズ41.6倍の馬が惜しくも4着に入るなど穴馬も頑張ってくれているので、そのうち大きい配当が出て回収率を引き上げてくれると思います。

期待回収率と実際の回収率

配信した期待回収率を10ずつに区切り、均等買いと等額払い戻し買いの2つのパターンで回収率を集計しています。

(集計期間:2020年1月5日~3月1日)

しばらくは収束の早い均等払い戻し買いの方を中心に見ていただきたいのですが、期待回収率110以上の成績が若干ですが向上してきています。

2月は全体的に不調でしたが、3月以降にはこの高期待回収率のレンジが徐々に向上してくれることに期待しています。

なお、私がこのような期待をしているのは、ただ漠然と祈っているというわけではなく、ある根拠に基づいています。

例えば上の最後の表を「ある条件」で絞ると次の表のような成績になります。

この「ある条件」というのは特に複雑なものを設定しているわけではなく、「単勝オッズ5倍未満」という1つのシンプルな条件になります。

つまり単勝5倍未満しかつかないような人気馬は、期待回収率110以上をベタ買いするだけでも大幅プラスの状況です。

もちろんこれはちょっと出来過ぎの数値ですし、100~110の回収率が低いのもやや気になりますが、穴馬よりも人気馬の方が本来の成績に近づきやすいと考えられますので、全体の成績もやがてはこちらの成績に近づいていくのではないかと考えているわけです。

また、人気馬に限定した上でも、期待回収率が低い馬は実際の回収率が低くなっている点なども、予想の上でご活用いただける部分かと思います。

巷で見かけるような「危険な人気馬」などはこの期待回収率からも炙り出すことができるわけです。

以上、今回は少し違う視点からのデータをお見せしましたが、もちろん私としては現在の成績に満足しているわけではありませんので、穴馬についても高い精度で期待回収率を算出できるよう計算式の改善を続けて行きたいと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

tainosuke

競馬歴20年のたいのすけです。 逃げ馬の研究をきっかけにここ数年は「競馬で勝つ」ことを追求し、分析と実践を繰り返しています。 徐々に成績は向上してきていますが、目標とする「完全自動投票でお金が勝手に増えていく」という状態にはまだ達していません。 なるべく多くの情報を発信して、それを受け取った方々から反対に情報をいただく、というのが現在のスタイルです。 ぜひ情報交換していきましょう!