先週のこのコーナーでは、アルアインが断トツの1位評価だったので軸として推奨していましたが、結果は残念ながら3着。
ワイドや3連複で的中したとの報告もいただきましたが、私は単勝と馬連しか買っていなかったため不的中。
このように10点を超える評価でも当然負けることもままありますが、期待回収率が100を超える馬を買い続けることでしか長期的な勝利へ続く道はありませんので、ひたすら期待回収率が高い馬を見つける努力を続けて行きたいと思います。
さて、本日2018/11/25は、ジャパンカップです!
今週も全馬の評価点を公表いたします。
2018年ジャパンカップの全馬評価点
さっそくジャパンカップの全馬評価点を見てみましょう。

<各項目の説明>
馬王Zの予想タイム指数など各ソフトの指数値の評価。
テンの速さ、出遅れ率など位置取りに関する評価。
枠番、馬番などもここに含む。
着順、人気、上がりタイムなど、近走の内容に関する評価。
クラス変動、芝・ダート変更、距離増減、乗り替わりなど前走からの変化に対する評価。
体型、歩幅など馬体に関する内容についての評価。
馬体重もここに含む。
騎手、調教師、馬主など、人についての評価。
距離適性、馬場適性などそのレースへの適性に関する評価。
調教内容や仕上がり具合など調教についての評価。
輸送に関する評価もここに分類。
前走からの間隔や前回休養後出走回数など、レースへの臨戦過程についての評価。
キャリア(総出走回数)もここに分類。
種牡馬など血統に関する評価。
評価点トップは6点のキセキとなりました!
先行力を評価されて「位置取り」の点数が高なっています。
また前走の天皇賞時にはプラス評価されていなかった「調教」が今回は2点ということで、前走以上の好走を期待してしまいます。
評価2位は4点のサトノダイヤモンドで内訳を見るとプラス評価とマイナス評価が入り乱れていますが、各スピード指数の評価に加えて騎手の期待値も高いので、あっさりと勝ってもまったく不思議ではありません。
この他では3点のシュヴァルグラン、2点のアーモンドアイとカプリまでが買い目として推奨できるレベル点数となっています。
評価点ごとの成績
では、上記の評価点がどれくらい使える数値なのかということですが、評価合計点ごとのシミュレーション結果は以下の通りとなっています。
(データ期間:2013年10月~2018年9月、現在の得点付けルールで評価を行った場合の成績を試算)

このように様々な項目でプラスが加算されて合計値が大きくなった馬は回収率が高く、逆にマイナス評価の項目が多い馬は回収率が低くなっています。
評価点の判断をする際にはこの表を参考にして下さい。
(ただし、あくまでもこの表は「現在の得点付けルールで過去のデータを集計した試算値」であることにはご注意下さい。)
次に「今年のG1上位馬と得点」についての参考表です。

赤がプラス2点以上、緑が-2点以下の評価点です。
評価点をブログで公開し始めたのはNHKマイルC以降となりますが、それ以前についても手元で計算していたものを掲載しております(グレーの部分)。
例えば「1、2着馬は、マイナス2点以下の馬よりもプラス2点以上の馬の方が多い」「3着馬については低得点の馬でも普通に食い込んできている」など、ジャパンカップの評価表を見る上での参考にして下さい。
なお、私は上記の評価項目を元にJRA全レース全馬の期待回収率を計算してレジまぐで配信しています(障害を除く)。
もし今回の評価点に興味を抱いてくれたのであれば、ぜひ一度リンク先をご覧になってください。
今月の推奨買い目の回収率は100%を超えていますし、購読するなら12月初週からがお得です!
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