【2019年桜花賞 予想】当ブログの全馬評価点公開!今週は手堅くこの2頭!?

先週の大阪杯では「買うならキセキかアルアイン!!」というタイトルで記事を書きましたが、それを参考に的中された方、おめでとうございました!

(今年のG1レースの各馬の評価点についてはこちらの記事をご覧ください)

2019年 中央競馬G1結果(全着順,レース動画,予想時点の評価点)

2019年3月23日

今週の桜花賞についてもぜひ各馬の評価点を参考にしていたいただければと思います。

ただし、高評価の馬が毎度毎度馬券に絡むわけではないので、直近の成績が良いからと言って大きく勝負するのはやめて下さいね。

このブログに限らずに他人の予想を参考にする際には、「1レース単位ではハズレて当たり前。たまに当たってトータルで勝ていればよい。」という感覚でいると、大きな痛手を負うことはないと思います。

2019年桜花賞の全馬評価点

前置きはこのくらいにして、桜花賞の全馬評価点を公表します。

<各項目の説明>

【指数】
馬王Zの予想タイム指数など各ソフトの指数値の評価。
【位置】
テンの速さ、出遅れ率など位置取りに関する評価。
枠番、馬番などもここに含む。
【近走】
着順、人気、上がりタイムなど、近走の内容に関する評価。
【変化】
クラス変動、芝・ダート変更、距離増減、乗り替わりなど前走からの変化に対する評価。
【馬体】
体型、歩幅など馬体に関する内容についての評価。
馬体重もここに含む。
【人】
騎手、調教師、馬主など、人についての評価。
【適性】
距離適性、馬場適性などそのレースへの適性に関する評価。
【調教】
調教内容や仕上がり具合など調教についての評価。
輸送に関する評価もここに分類。
【臨戦】
前走からの間隔や前回休養後出走回数など、レースへの臨戦過程についての評価。
キャリア(総出走回数)もここに分類。
【血統】
種牡馬など血統に関する評価。

合計評価点1位は7点のダノンファンタジーです。

「指数」の項目で大量の評価点を獲得し、調教で2点を加点、マイナス項目が1つもないという優等生ぶりです。

続いて、合計評価点2位は6点のグランアレグリアです。

こちらも「指数」で3点の評価を得たほか、「位置」「近走」「馬体」の項目で得点を重ね、同じくマイナス項目はなしです。

人気上位2頭が評価も1位・2位となってしまい、予想としてはかなりつまらないものとなってしまいました。

 

ただ、全体的に合計点がプラスの馬が少ないので、上記2頭以外ではこれら合計点がプラスの馬3頭(ジュランビル、シェーングランツ、アウィルアウェイ)あたりを狙っていっても面白いのではないかと思います。

 

一方、人気の一角であるクロノジェネシスやビーチサンバはマイナス4点という低評価

買い目を絞るならこれらの馬を消すのが効率が良いと思います。

 

合計評価点と回収率の関係

では、上記の合計評価点がどれくらい使える数値なのかということですが、合計評価点ごとのシミュレーション結果は以下の通りとなっています。
(データ期間:2014年4月~2019年3月、現在の得点付けルールで評価を行った場合の成績を試算)

見ての通り、概ね合計点が大きくなるほど回収率が高く、合計点が低くなるほど回収率も低くなっています。

さきほどの評価点をご活用いただく際には、この表も参考にして下さい。

なお、あくまでもこの表は「現在の得点付けルールで過去のデータを集計した試算値」であり、過去データを過剰評価している可能性があることにはご注意下さい。

 

たいのすけ
なお、私は上記の評価点をベースに各項目の重み付けなどを調整した「期待回収率」をレジまぐで配信しています(障害を除く)。

もし各馬の「おいしさ」をさらに詳しく見てみたければ、ぜひ一度下のリンク先をご覧になってください。

なお、桜花賞の「期待回収率」の順位は、この記事の合計評価点の順位と少し異なっています。

もしより精度の高い情報がほしければぜひ一度ご購入下さい。

以上、2019年桜花賞の全馬評価点でした。


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ABOUTこの記事をかいた人

tainosuke

競馬歴20年のたいのすけです。 逃げ馬の研究をきっかけにここ数年は「競馬で勝つ」ことを追求し、分析と実践を繰り返しています。 徐々に成績は向上してきていますが、目標とする「完全自動投票でお金が勝手に増えていく」という状態にはまだ達していません。 なるべく多くの情報を発信して、それを受け取った方々から反対に情報をいただく、というのが現在のスタイルです。 ぜひ情報交換していきましょう!